【2017年5月】未完成が内在する可能性

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未知の物事に対してワクワクとした好奇心をもってエネルギーがみなぎり、興味・関心の強さが不安・恐怖やリスクを凌駕し、様々のことにチャレンジしてみる。そんな様子を思
い出します。

初めのうちは失敗することの方が多く「こんな筈じゃなかった」という実経験の繰り返しから「どうすればうまくいくか」反省学習します。試行錯誤の中から成功の糸口を見つけ
、成功の喜びが次なるチャレンジに駆り立てていきます。

振り返って、これは成長・自己実現に向けたステップとして、至って順当なプロセスだったことに気づきました。目標設定に基づいてPDCA(Plan計画→Do実行→Check結果の評価
→Action反省に基づいた次の改善行動)の4段階のサイクルを回し、更なる成長に向けてスパイラルアップしていくプロセスは、企業内でも常用されています。視野の狭さや無鉄砲
さなど、若さ故の弱点を補完できれば、安定した成長プロセスに乗せていける筈です。物事の対象が恋愛や体育会系・文科系の様々のクラブ活動などから事業活動に、相談相手が
友人や家族からお取引先やお客様に変わっただけのことです。

事業開始5年目のオルタナティブファーム宮古は「あれ、こんな筈じゃなかった&軌道修正」を繰返しながら成長を続けるまさに青春驀進中です(笑)。周りを見ても、失敗・恥を
臆せず学びを得た数に比例して成功率は高まると実感しています。年齢によらず、事業の成熟度によらず、学びを得るための機会は均等です。徐々に周囲の皆さまから個性を認知
され、愛される事業体になれるよう、可能性に蓋をすることなく様々のことにチャレンジしていきます。