バナナの使い方あれこれ 2023年3月1日2025年1月13日 バナナは、「旬を問わず通年食べられる」、「手軽な価格で手に入る」、「皮を剥くだけで簡単にすぐに食べられる」、「栄養豊富で甘くて美味しい!」と良いこと尽くし。日本ではリンゴやみかんを凌ぐ消費量ナンバーワンの人気の果物です。 […] 続きはこちら
後半戦に向けて 鼻息荒く 2023年2月1日2025年1月13日 私がプレマ株式会社の宮古島プロジェクトに運命を感じて着任したのが39歳。それから10年経って現在49歳になりました。私は「20~50歳の人生前半の30年間はさまざまな経験を重ねて人脈を築くためのキャリア形成期で、50~8 […] 続きはこちら
オンライン体験のススメ 2023年1月1日2025年1月13日 コロナ禍でオンライン会議やオンライン飲み会など、新しい生活様式が普及してきました。オルタナティブファーム宮古でも、2020年に『サトウキビの魅力丸かじり』オンライン体験のサービス提供を開始し、これまでに約2000名の参加 […] 続きはこちら
入江の環境保全② 2022年12月1日2025年1月13日 前号では蟹漁師の吉浜崇浩さんの入江の環境保全活動を紹介しました。今号では「命のゆりかご」といわれる入江についてご紹介します。 入江は6時間ごとに潮の干満が起こります。エビや蟹、小さな魚にとって流れの穏やかな浅瀬は、プラン […] 続きはこちら
入り江の環境保全① 2022年11月1日2025年1月13日 宮古島のプライベートガイドで訪問する蟹漁師で食・学・体験ツアーを提供している蟹蔵の吉浜崇浩さんが続けている入江の環境保全活動を紹介します。 宮古島の海岸線には、伏流水の湧出によってサンゴ礁が発達しなかったか、あるいは石灰 […] 続きはこちら
宮古島のカツオ文化② 2022年10月1日2025年1月13日 宮古島でカツオといえば、宮古上布や黒糖と並ぶ3大特産品として、隆盛を誇っていたのをご存じでしょうか。 ①カツオ漁の開始~急成長 1907年に宮古島でカツオ漁が始まり、急成長を遂げ経済も活況を呈しました。漁船数やカツオ節工 […] 続きはこちら
宮古島のカツオ文化① 2022年9月1日2025年1月13日 宮古島のプライベートガイドでご案内する友利真海さんが作るカツオの「なまり節」を紹介します。なまり節とは、カツオを茹で上げ、薪窯から上がる熱と煙で焙乾(燻し乾燥)したものです。 なまり節はさまざまな使い方で美味しく食べられ […] 続きはこちら
作る・習う・食べる・話す 充実の郷土料理作り 2022年8月1日2025年1月13日 宮古島プライベートガイドでご紹介する久高照子さんと漢那幸子さんは、宮古島(みゃーく)の味の伝承や後継者育成、特産品の販売、地域活性を目的とした団体「みゃーくの味加工推進協議会」の会長職も歴任し、カツオやマグロなどの加工品 […] 続きはこちら